阪急の住宅地開発におけるノウハウを結集。

開発面積1,887千平方メートルという日本有数のビッグスケールで展開する「阪急宝塚山手台」は、その名の通り、宝塚の山の手、長尾山系の南斜面の丘陵に位置しています。阪神間から大阪湾を一望できる、広大な敷地は、いつも大きな空と豊かな緑に包まれ、明るい陽光にあふれています。阪急宝塚山手台では、開発当初から、この自然の恵みを最大限に活かすことを心がけてきました。
南下がりの地形を利用し眺望を大切にした街並み、周辺の緑との調和を図りつつ生み出した公園、緑地、そして歩くことを楽しんでいただけるように配置した遊歩道・・・街全体を快適・安心なものにしたい。私たち阪急不動産は、いつもそう考えて街づくりを進めています。
また、街の中心を南北に貫くコミュニティ街路(一部歩行者専用道路)を歩けば、小学校にも中学校にもお買いものにも行くことができる―そんな「いつもの」暮らしも大切にしたい。阪急宝塚山手台には緑・空・陽・風を感じながら、誰もが満足して長く暮らしていただける毎日があります。

すべては、日本中がお手本とする美しい街づくりのために

幹線道路は、ケヤキの並木道。そこから各街区へと伸びる8本の準幹線道路には桜やコブシ、ハナミズキなど多様な樹木を配しました。 区画ごとにも緑地帯(グリーンベルト)を設けて、豊かな街の表情をつくりあげています。
この街を、日本中がお手本とするような美しい街にしたい。いつまでも色褪せない、世代を超えて愛され、 素敵な生活文化を育んでいく街にしたい。 その思いを、街区の細部にまで行き届かせました。

  • ポケットパーク

    街区内に整備した小公園。小さな緑と花々が、街並みをより一層表情豊かにしています。

  • コミュニティ街路

    誰もが安心して歩ける公園のような道路が街の中心にあると素敵だな…という思いを形にした緑豊かな道路。(一部歩行者専用区間あり)

  • 芝桜公園

    春には芝桜が一面に咲きほこり、まるでピンクや白の絨毯を敷きつめたよう。誰からも愛される公園を目指して創りあげた「花の名称を冠した」公園第1号。

  • グリーンベルト

    各宅地には道路に沿って一定幅の緑地帯を設けています。住まい手自らの創意工夫のもと、豊かな街路景観を演出してくれる空間です。

上質な環境づくりのための3つのルール

阪急宝塚山手台では、宝塚市の都市計画に基づき定められた『地区計画』や、この街独自の『建築協定』、『緑地協定』により、豊かな緑とゆとりある街並み形成が図られています。
住まう方の多様な価値観や個性を活かしながら、豊かで美しい街づくりが進められ、また将来においても周辺環境との調和が保たれた緑豊かな美しい街に発展するよう配慮しています。

地区計画/建築協定/緑地協定

街の魅力

  • 眺望
  • 街並みの美しさ
  • 子育てに最適な環境
  • お住まいの方の声

ロゴマーク

皆様といっしょに、もっと素敵な街作りをはじめます。

皆さまのたくさんの「街への思い」を形にしたロゴマークが生まれたのは2005年。空の大きさ、光のあたたかさ、緑の爽やかさといった山手台で感じることのできる「大切なもの」を、今も十分に伝えるシンボルマークとなっています。

パノラマの眺望はロゴマークの外形で、緑の豊かさは色で伝えました。かわいらしく咲いている二輪の花は、宝塚市の花、すみれです。

自然の地形を生かして街づくりが進められる山手台では、毎日豊かな恵みを身近に感じることができます。

今後、街が成長していくにつれ、6つの魅力は山手台の街並みの中で一層輝きを増すでしょう。