街、家、人の三重奏が、いま、始まる。
阪急×阪神が描いたDesign Concept

宝塚らしさ、阪急宝塚山手台らしさを尊重し、上質な洋館をイメージさせる「山手邸宅」をコンセプトに、
3つのキーワードを“追求”した住まいづくりが実現しました。
阪急宝塚山手台のシンボリックモデルとなるような戸建住宅を提案し、良好な街づくりを推進しました。

Keyword1「上質感」洗練されたこの地域、また調和のとれた街並みが続く阪急宝塚山手台にふさわしい「上質感」を追求。ホテルライクな雰囲気と住まう人が毎日の生活にゆとりを感じることができる住まいを完成させました。
Keyword2「開放感」高台立地を活かし、住空間にも空の広がりを感じる「開放感」のある住まいを追求。住空間から外へ、また外から住空間へと続く開放性が心地よく、住まう人に安らぎを感じていただける住まいを完成させました。
Keyword1「誇り」一邸一邸が、住まう人の「誇り」となる住まいを追求。この地のこの住宅にしかないオンリーワンの発想で、多様な生活スタイルをイメージした多彩なプランニングの住まいを完成させました。
外観デザイン

屋根には上質感のある瓦を採用。その瓦を目立たせ、かつ遠景に配慮した変化のある街並みをデザインするため、屋根形状は寄棟と切妻をバランスよく採用しました。また、壁にはタイルやモールで装飾した付柱などで重厚感を持たせ、アール形状を用いた入り口や窓を設け優しい雰囲気の外観に仕上げました。15邸全て異なった色づかいを用いながらも、統一感のある外観色に整えることで、宝塚山手台らしい洗練された洋館の雰囲気を醸し出し、良好な街並みを創出しました。

外構計画
門扉

各住戸の門扉や階段の手摺りには、外観に合わせた宝塚らしさを感じる装飾性の高いロートアイアン風のデザインを採用し、ストリートから宅地内へと繋がるエレガントな雰囲気づくりと、街全体のトータルイメージを優しく美しくコーディネートしました。

階段

門扉を開けると玄関へと続くタイル貼りの階段があり、訪れた人をスマートに誘導します。夜は階段の照明が足下と御影石を照らし、壁付照明とライティングされたシンボルツリーが、夜の美しい街並みを演出し、帰宅時の人々を暖かく迎えます。

植栽計画
それぞれの宅地を囲むように緑地帯“グリーンベルト”をつくりました。そこには、低・中・高と背丈の異なる木を配置することで、リズミカルな表情に変化をつけるとともに、視覚的に緑量を豊かに表現することで街を彩りました。
上質で独創的な家づくり「スペイシアス・ハウジング」という発想。
宝塚山手台レジデンスでは「スペイシアス・ハウジング(Spacious Housing)」という独自の発想により、
吹き抜けや高天井などの階層を活かした空間や、セカンドリビングやドレスアップルームなど
生活シーンを豊かにする+α(プラスアルファ)の空間を設けて、
上質感あふれる豊かな空間特性を備えた家をプランニングしました。
カフェテラス
ドラマチックシーンのある毎日 アウトサイドリビングという発想のカフェテラス。光と風に包まれたティータイムが似合うこのスペースが、穏やかな暮らしの中にドラマチックなひとときを運んでくれます。また、お客様が来られた際のおもてなしの空間としても、リビングとは趣の異なるこのスペースが活躍します。
DEN
大人時間をたのしむプライベートスペース

家は長くおつきあいするものだから、大人
が心地よく、充実した時間を過ごすための
工夫は大切。例えば、ダークなカラーでつ
くり上げた書斎を楽しむ+α(プラスアル
ファ)のプライベートな空間が、住まう人
の誇りとなり、住まいのゆとりをワンラン
ク高めることでしょう。

ドレスアップルーム
美しく暮らすことへのこだわりを大切に ドレスアップのためのスペースがあれば、女性も男性も美しくスタイリッシュに暮らすことがさらに楽しくなります。パウダーコーナーはもちろん、手軽に使えるシャワールーム、全身を映す鏡、収納力の高いウォークインクロゼットまで、すべてを住まいの一角にまとめると機能的に使えます。
主寝室&書斎ロフト
すみずみまでスマートに使う空間設計 主寝室には、収納以外にも書斎やプライベート空間として使える書斎ロフトをプランニング。住戸それぞれに+α(プラスアルファ)の収納スペースとして各種ロフト、小屋裏収納、ウォークインクローゼットのいずれかを採用し、収納を最大限に確保することで美しくすっきりした居住空間を維持しやすい環境づくりに配慮しました。
玄関ニッチ
個性と奥行きを感じさせる玄関の空間 玄関にはゆったりとしたスペースと幅の広い廊下が広がり、お客様を迎える空間としても十分な余裕を持たせています。また、玄関扉を開けた正面にはニッチを設け、花や書や絵画などを飾って住まう人の個性を演出することができ、かつ、空間全体に奥行きを感じさせる工夫を施しています。
  ※掲載の写真は第1期分譲住戸を撮影(平成20年3月)したものです。
家具・調度品は販売価格には含まれまておりません。


↑UP