
![]() エコウィルは、クリーンな天然ガスで発電し、その時出る熱でお湯も沸かせて暖房もできるガスコージェネレーションシステムです。発電時に発生する廃熱を、給湯・暖房などに有効活用することにより、環境保全に貢献し、廃熱を有効利用することにより、従来に比べて家全体のランニングコストを大幅に低減することが可能です。 ![]() |
|
||||||||||||||||
|
ガス温水床暖房「ヌック」なら、すばやく快適温度に到達。 フローリング仕上げならダニやカビの繁殖を抑えます。 床暖房は床面からのぬくもりが、足の温点を刺激して心地よくあたためる頭寒足熱。床面が27℃、お部屋全体は約20℃前後という理想的な暖房です。 総吹き抜けの北側以外の2階部分の窓には、暑い太陽の熱量を50%以上カットし、冷房効率アップや西日対策に効果を発揮するLow-E複層ガラスを採用しています。 結露対策を考慮してペアガラスのサッシを各居室に導入。断熱性、遮音性の向上にも有効。 |
|

![]() 24時間365日、ご家族を見守り、「侵入」「火災」「ガス漏れ」「非常通報」「救急通報」に緊急対処するトータルな安全サービスです。健康の維持や増進に役立つ医療相談窓口も常備。日常のさまざまな不安から、ご家族をしっかりと守ります。 ![]() |
|

|
■優れた耐ピッキング性能のディンプルシリンダー錠のダブルロックを採用。
●高硬度部品の組み込みによる、高い耐ドリル性能。 ●キーはどちらの方向に差し込んでも操作可能なリバーシブルキーを採用。 ●ロータリータンブラーの採用により、チリ・ホコリに強い構造。 |
■脱着サムターン錠を採用。
■バールによる不正解錠を防ぐ鎌付デッドボルト錠を採用。
■工事関係者が使用するキーと受け渡し後、お施主様が使用するキーを別にした安心のコンストラクションキーシステムを採用しました。 ●コンストラクションキーシステム
建物の工事期間中に管理のため使用したキー(コンストラクションキー)を、工事完了後に錠やシリンダーを取り替えることなく自動的に無効にし、施主または住居者に渡された新しいキーによってのみ施解錠できるようにしたシステムです。 |
||||||||||||||||
|
※掲載の写真は当社施工例ですので、実際とは異なります。 |
|||||||||||||||||
| さらに、住戸の裏側の資格になりやすい箇所には歩くと音がして侵入犯も侵入を嫌がる砂利を敷き、防犯性を高めています。 |

住まいの足下を支える基礎には、耐震性の高い「ベタ基礎」を採用。また、湿気の多い日本で木造住宅の耐久性をアップするためには、いかに湿気や白蟻から木材を守るかがポイントになります。地面からは常に水蒸気が発生しており、防湿処理を施していないと1軒の床からは1日に何十リットルもの水分が蒸発していると言われます。そのため、当社では床下の地面にポリエチレンフィルムなどの防湿シートを敷き込み、さらにその上にコンクリートを打つことによって、床下の地面からの水蒸気をシャットアウトしています。また、構造用製材は水分を含みにくい含水率19%以下の乾燥剤(ドライ材)を使用しています。 防湿シートを敷き込む床下の土壌にはあらかじめ防蟻剤を散布している他、土台には薬剤の加圧注入によって防腐・防蟻処理を施した木材を使用しています。さらに、当社ではシロアリにおかされやすい木製の床束に代えて鋼製床束を採用しています。もちろん、溶融亜鉛メッキを施して防鎮効果も高めています。このように、当社では公庫基準以上の腐食・シロアリ対策を施して住まいの耐久性を高めています。 ![]() ![]() 床下はコンクリートの基礎で密封されているので、そのままでは湿気が留まってしまいます。床下を常に乾燥状態にしておくために、床下に空気が流れるような工夫が必要です。従来工法の床下換気ではコーナー部分に湿気がこもりやすく、カビや腐食、ひいてはシロアリの誘因ともなっていました。当社では基礎全般にわたり土台との間に「キソパッキン」を設置しています。換気口をつける従来の工法に比べ、床下の換気のムラや空気のヨドミがなくなるので、換気効率も150〜200%にアップ。また、基礎の欠込みが無くなったことによって基礎の構造強度も飛躍的に向上しました。なお、専用の防鼠材を使用して、ネズミの侵入を阻止しています。 |
屋根は上質感漂う陶器瓦を採用し、概外色にあわせて3色の瓦をバランスよく配置することで「宝塚山手台レジデンス」の町並みを美しく整える要素として重要な役割を演じます。また、屋根瓦を採用したことにより、スレート葺きの屋根と比較し、高い断熱性を誇り、紫外線や酸性雨にも強いため、定期的に塗装を塗り替えるなどの面倒なメンテナンスをする必要がなく半永久的に使用できます。 ![]() ○軽量
○耐震・耐風性能
○防水性能
高い水返し、桟山に設けた釘穴、水の浸入を防ぐロック構造など、雨が漏れないよう多彩な工夫を施した形状です。 ○デザイン
南欧で使われているスパニッシュ瓦をイメージし、裾広がりの2つの山と頭部に段差でアクセントをつけました。優しさの中に個性を感じる形状が、洋風住宅を明るく演出します。 ツーバーフォー工法は、床・壁・天井が一体であることから遮音性にもすぐれているのも特徴のひとつ。さらに、床は、フローリングの下に石膏ボードを2枚貼り合わせることにより、生活音を軽減しています。 ![]() 外壁はロックウールと空気層を設けることにより、断熱性の高い構造としました。 ![]() |
![]() 世界でも有数の地震国である日本の住宅にとって、耐震性に優れていることは不可欠です床、壁、天井の6面が一体となった構造のツーバイフォー工法は、地震の揺れを核面でバランスよく吸収し、負荷が一点に集中することを防ぎます。また、枠組材と構造用合板を一体化させたパネル“ダイヤフラム”も優れた耐震性を発揮します。屋根や床の水平ダイヤフラムは外からの力を分散し、建物のネジレを防ぎ、壁を形成する垂直ダイヤフラムは、建物の変形や倒壊を防ぎます。 1995年1月の阪神・淡路大震災は大都市の直下で発生した地震であったため、予想外の大惨事となりました。しかしながら、日本のツーバイフォー住宅のうち96.8%が特に補修しなくても継続して居住可能な状態を保ったことが分かっています。同様に平成16年の新潟中越地震では99.4%となっており、耐久性の高さがあらためて浮き彫りになりました。 |
![]() 住宅の火災では床下や壁内部のすき間が火の通り道になるケースが多く見られます。shかし、ツーバイフォー工法では床や壁を構成する構造材などがファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断します。また、床根太。枠組材などが宅間隔で組まれているため、床や壁の内部構造は防火区画がいくつも作られているのと同じ状態となり、火の進行を遅らせます。燃え広がりにくく、初期消火しやすいのがツーバイフォー工法の特徴です。 ![]() |