経済的、機能的、環境的で暮らしに優しい仕様多彩。 - 快適性 Confort -

マイホーム発電『エコウィル』

エコウィルは、クリーンな天然ガスで発電し、その時出る熱でお湯も沸かせて暖房もできるガスコージェネレーションシステムです。発電時に発生する廃熱を、給湯・暖房などに有効活用することにより、環境保全に貢献し、廃熱を有効利用することにより、従来に比べて家全体のランニングコストを大幅に低減することが可能です。

理想を実現

エコウィルは、クリーンな天然ガスで発電し、その時出る熱でお湯も沸かせて暖房もできるガスコージェネレーションシステムです。

見える省エネ

リモコンの画面を音声に従ってピッピッピッとセットしていくだけで、各ご家庭にあわせた省エネルギー運転が行えます。もちろん操作は簡単。ボタン1つで理想的な省エネを実現することができます。

家中快適

自宅で発電することにより、ご家庭の電機、暖房、給湯をまかなえます。憧れの床暖房や浴室暖房乾燥機、さらには便利な全自動ぶろまで。まるで夢のような快適な暮らしを、エコウィルがお届けします。

暮らしを学習

エコウィルは、それぞれのご家庭の電気、給湯、お湯張りなどの使用状況を自ら学習して、最も省エネとなる時間に、自動的に発電を行う学習機能を搭載しています。必要なときに必要なだけエネルギーをつくりだし、使わないときにはつくらない。つまり知らない間に省エネが促進されているというわけです。

快適性と省エネ

発電時に発生する熱を、給湯や暖房に活用し、1次エネルギーの消費量を約22%も、地球温暖化の原因となるCO2を約32%も削減することに成功しました。エコウィルは快適な暮らしを支えるだけではなく、環境保全にもしっかりと貢献しているのです。

コストメリット

快適性はもちろん、エコウィルはその経済性も魅力的。電機をつくり、発電時の廃熱を有効活用することにより、光熱費を年間約44,000円も削減。毎日うれしい、家計にやさしいシステムです。

ガズ温水床暖房ヌック
快適・おトク!

ガス温水床暖房「ヌック」なら、すばやく快適温度に到達。
長い冬も「ヌック」一台あれば、快適に過ごしていただけます。

清潔に使える!

フローリング仕上げならダニやカビの繁殖を抑えます。
カーペット仕上げの場合もダニ退治に効果的です。

体に優しい!

床暖房は床面からのぬくもりが、足の温点を刺激して心地よくあたためる頭寒足熱。床面が27℃、お部屋全体は約20℃前後という理想的な暖房です。
床面全体からの輻射熱(遠赤外線)と伝導や対流によって暖かさが伝わります。
熱や壁や天井に一度吸収され、再び輻射されます。
だから室内の温度ムラがなく、均一に快適に温かくなるのです。

Low-E複層ガラス

総吹き抜けの北側以外の2階部分の窓には、暑い太陽の熱量を50%以上カットし、冷房効率アップや西日対策に効果を発揮するLow-E複層ガラスを採用しています。

ペアガラス

結露対策を考慮してペアガラスのサッシを各居室に導入。断熱性、遮音性の向上にも有効。

24時間換気システム

室内の空気を快適に保ち健康な暮らしを実現します。換気扇は洗面室天井と1・2階トイレに設置されています


電動開閉シャッター

電動開閉式タイプを採用。シャッターが降下する際、障害物に触れると、自動的に障害感知機能が作動する障害物感知機能や、シャッターが全閉状態になると、自動的に防犯システムが作動するロック機能が搭載されています。また、万が一何らかの事故で停止状態になると、手動により開閉することができます。




暮らしの安心を守る防犯対策。 - 防犯性 Security -
セコムホームセキュリティを全邸に標準装備。

24時間365日、ご家族を見守り、「侵入」「火災」「ガス漏れ」「非常通報」「救急通報」に緊急対処するトータルな安全サービスです。健康の維持や増進に役立つ医療相談窓口も常備。日常のさまざまな不安から、ご家族をしっかりと守ります。

セコムホームセキュリティ
ハンズフリーカラーモニターホン
●ワイドに撮れる

見えなかったところも見えるようになれば、安心感はますます高まります。

広角レンズで、撮影範囲が従来よりも大幅アップ。小さなお子様や複数人の来訪も、モニターでしっかり撮影できます。

●デジタル画像

デジタル高画質

くっきり鮮明なデジタル画質で録画します。

●2倍ズーム

詳しく見たい場所をズームアップ。
来訪者をより分かりやすく識別できます。

来訪者を詳しく見たい場合は、デジタル2倍ズームでしっかり識別できます。画面を見ながらズーム位置の移動もできます。

●録画機能

録画機能を搭載。

留守中でも来訪者をしっかり静止画録画できます。最大50件ー400画面(8画面1秒枚/件)
※録音はできません。

防犯の基本、「鍵」への対策も万全です。
ピッキング対策(玄関ドア・勝手口ドア)

■優れた耐ピッキング性能のディンプルシリンダー錠のダブルロックを採用。

ディンプルシリンダー性能表
●ディンプルシリンダー錠

1億通りの理論鍵違い数で複製が困難なディンプルシリンダー錠を採用。キーガイドは暗闇でも一目でわかる蓄光タイプです。

●ダブルロックキー

開閉の楽なプッシュプルのドアを採用。防犯面にも配慮し、ダブルロックとしています。

高硬度部品の組み込みによる、高い耐ドリル性能。

キーはどちらの方向に差し込んでも操作可能なリバーシブルキーを採用。

ロータリータンブラーの採用により、チリ・ホコリに強い構造。

サムターン廻し対策

■脱着サムターン錠を採用。

●脱着サムターン

サムターン回し等による不法親友を防ぐために、簡単にサムターンが取り外せるボタンを採用。外出時に取り外しておけば、操作できないので侵入犯も解錠できません。

ドアのこじ開け対策

■バールによる不正解錠を防ぐ鎌付デッドボルト錠を採用。

●鎌付きデッドボルト錠

開口部には、鎌付きデッドボルト錠を採用。鎌状にせり出してくるデッドボルトが接合部にガッチリかみ合うことで、こじ破りに強いシステム。戸先部は錠前のラッチを目隠しにするカバーを表面材と一体化しました。

工事関係者対策

■工事関係者が使用するキーと受け渡し後、お施主様が使用するキーを別にした安心のコンストラクションキーシステムを採用しました。

●コンストラクションキーシステム

建物の工事期間中に管理のため使用したキー(コンストラクションキー)を、工事完了後に錠やシリンダーを取り替えることなく自動的に無効にし、施主または住居者に渡された新しいキーによってのみ施解錠できるようにしたシステムです。

※掲載の写真は当社施工例ですので、実際とは異なります。

MORE SAFETY さらに、住戸の裏側の資格になりやすい箇所には歩くと音がして侵入犯も侵入を嫌がる砂利を敷き、防犯性を高めています。


しっかりとした基礎・構造“ツーバーフォー工法”が、確かな安心をもたらします。
耐久性の高い住まいだから、末永く快適に暮らしていただけます。
■強度、防湿効果の高い鉄筋コンクリートへの「ベタ基礎」を採用。

住まいの足下を支える基礎には、耐震性の高い「ベタ基礎」を採用。また、湿気の多い日本で木造住宅の耐久性をアップするためには、いかに湿気や白蟻から木材を守るかがポイントになります。地面からは常に水蒸気が発生しており、防湿処理を施していないと1軒の床からは1日に何十リットルもの水分が蒸発していると言われます。そのため、当社では床下の地面にポリエチレンフィルムなどの防湿シートを敷き込み、さらにその上にコンクリートを打つことによって、床下の地面からの水蒸気をシャットアウトしています。また、構造用製材は水分を含みにくい含水率19%以下の乾燥剤(ドライ材)を使用しています。

■シロアリの被害を受けないよう、鋼製の床束を採用しています。

防湿シートを敷き込む床下の土壌にはあらかじめ防蟻剤を散布している他、土台には薬剤の加圧注入によって防腐・防蟻処理を施した木材を使用しています。さらに、当社ではシロアリにおかされやすい木製の床束に代えて鋼製床束を採用しています。もちろん、溶融亜鉛メッキを施して防鎮効果も高めています。このように、当社では公庫基準以上の腐食・シロアリ対策を施して住まいの耐久性を高めています。

■「キソパッキン」採用で基礎全体の換気効率を大幅にアップしました。

床下はコンクリートの基礎で密封されているので、そのままでは湿気が留まってしまいます。床下を常に乾燥状態にしておくために、床下に空気が流れるような工夫が必要です。従来工法の床下換気ではコーナー部分に湿気がこもりやすく、カビや腐食、ひいてはシロアリの誘因ともなっていました。当社では基礎全般にわたり土台との間に「キソパッキン」を設置しています。換気口をつける従来の工法に比べ、床下の換気のムラや空気のヨドミがなくなるので、換気効率も150〜200%にアップ。また、基礎の欠込みが無くなったことによって基礎の構造強度も飛躍的に向上しました。なお、専用の防鼠材を使用して、ネズミの侵入を阻止しています。

■陶器瓦屋根 〜自然や周りの風景に溶け込んでゆく〜

屋根は上質感漂う陶器瓦を採用し、概外色にあわせて3色の瓦をバランスよく配置することで「宝塚山手台レジデンス」の町並みを美しく整える要素として重要な役割を演じます。また、屋根瓦を採用したことにより、スレート葺きの屋根と比較し、高い断熱性を誇り、紫外線や酸性雨にも強いため、定期的に塗装を塗り替えるなどの面倒なメンテナンスをする必要がなく半永久的に使用できます。

○軽量

陶器瓦でありながら瓦1枚2,900gと従来の平板瓦(三州の平均)に比べ約20%に軽量化した瓦を採用。
屋根全体に換算すると約1tも軽くなります。(屋根面積120㎡で換算)

○耐震・耐風性能

施工時に下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアンダーロック部をしっかりと押さえ込みます。台風などの強風、万一の地震に威力を発揮します。

○防水性能

高い水返し、桟山に設けた釘穴、水の浸入を防ぐロック構造など、雨が漏れないよう多彩な工夫を施した形状です。

○デザイン

南欧で使われているスパニッシュ瓦をイメージし、裾広がりの2つの山と頭部に段差でアクセントをつけました。優しさの中に個性を感じる形状が、洋風住宅を明るく演出します。

床

ツーバーフォー工法は、床・壁・天井が一体であることから遮音性にもすぐれているのも特徴のひとつ。さらに、床は、フローリングの下に石膏ボードを2枚貼り合わせることにより、生活音を軽減しています。

外壁

外壁はロックウールと空気層を設けることにより、断熱性の高い構造としました。

地震に強い6面体構造で暮らしの安全を守ります。
■揺れを建物全体で受け止めるから地震に対して抜群の強さを発揮します。

世界でも有数の地震国である日本の住宅にとって、耐震性に優れていることは不可欠です床、壁、天井の6面が一体となった構造のツーバイフォー工法は、地震の揺れを核面でバランスよく吸収し、負荷が一点に集中することを防ぎます。また、枠組材と構造用合板を一体化させたパネル“ダイヤフラム”も優れた耐震性を発揮します。屋根や床の水平ダイヤフラムは外からの力を分散し、建物のネジレを防ぎ、壁を形成する垂直ダイヤフラムは、建物の変形や倒壊を防ぎます。

■ツーバイフォーの強さは阪神大震災、新潟中越地震でも実証されました。

1995年1月の阪神・淡路大震災は大都市の直下で発生した地震であったため、予想外の大惨事となりました。しかしながら、日本のツーバイフォー住宅のうち96.8%が特に補修しなくても継続して居住可能な状態を保ったことが分かっています。同様に平成16年の新潟中越地震では99.4%となっており、耐久性の高さがあらためて浮き彫りになりました。

万一の火災に燃えにくく、家族の命を守ります。
■ファイヤーストップ構造が、火が燃え広がるのを食い止めます。

住宅の火災では床下や壁内部のすき間が火の通り道になるケースが多く見られます。shかし、ツーバイフォー工法では床や壁を構成する構造材などがファイヤーストップ材となり、空気の流れを遮断します。また、床根太。枠組材などが宅間隔で組まれているため、床や壁の内部構造は防火区画がいくつも作られているのと同じ状態となり、火の進行を遅らせます。燃え広がりにくく、初期消火しやすいのがツーバイフォー工法の特徴です。