教育環境

山手台中学校 学校紹介

中学校紹介

環境教育の充実と活用

校門柱や門扉がなく開放的な出入口、カラフルでレンガ敷きの広い中庭、教室廊下の腰板は温もりのある檜の板張り、幅5メートルもあるゆったりとした廊下、教室と廊下の仕切を可動することができるオープン教室等々、教育改革の流れに沿った教育活動を展開するにふさわしい施設・設備を備えています。まさに、本格的なオープンスクールです。
地域に開かれた学校・地域と共に歩む学校として、ふれあい行事を自治会やPTAと協力して実施したり、学校行事にも地域敬老者等を招待したり参加して頂いています。
授業や生徒会活動等教師主導の教育活動から脱皮して、生徒自ら考え行動する生徒主体の教育活動を目指しています。

学校教育目標

生きる力をはぐくむ教育の推進

  • 個性の伸長
  • 自ら学ぶ力の育成
  • 心豊かな生徒の育成

環境教育の充実と活用

  • 自ら学ぶ力を育てる授業作り
  • うるおいと安らぎのある生活環境づくり
  • 情報教育の充実

教育目標達成のための基本方針

  • 生きる力をはぐくむ教育活動を推進する
  • 基礎基本を徹底する
  • 個性を生かす教育を充実させる

学校の沿革・歴史

平成6年(1994年)4月、生徒は1・2年生123名の4学級、教職員16名で、宝塚市の12番目の中学校として開校しました。2年生は長尾中学校と南ひばりガ丘中学校から、指定学校の変更により移籍してきました。 開校当初、少ない教職員で2年生をどのように迎えようかと思案し、くす玉を割り、花吹雪を演出し、大きな拍手での始業式でした。1年生が、記念すべき第1回の入学生となりました。