
開発面積1,887千平方メートル、計画戸数3,246戸、計画人口約11,700人という日本有数のビッグスケールで展開する『阪急宝塚山手台』は、その名の通り長尾山系の南斜面の丘陵に位置し、一部の区域は、阪神間から大阪湾を一望できる絶好のロケーションに位置しています。
そして街の中に整備された小学校・中学校…。そのひとつひとつは、ハード・ソフト両面から、これからの永住地のスタンダードとなる条件を満たしています。
幹線道路は、ケヤキの並木道。
そこから各街区へと伸びる8本の準幹線道路には桜やコブシ、ハナミズキなど多様な樹木を配しました。
区画ごとにも植樹帯(グリーンベルト)を設けて、重厚な石組みとの心地よいバランスを整えています。
この街を、日本中がお手本とするような美しい街にしたい。いつまでも色褪せない、世代を超えて愛され、
素敵な生活文化を育んでいく街にしたい。
その思いを、街区の細部にまで行き届かせました。
イメージハンプ
路面を少し盛り上げ、素材を変えることにより、車の速度抑制を図れる車道舗装。歩行者に安全な街路をつくります。
ポケットパーク
戸建住宅街区の小さな交差点や街路の沿道に整備した小公園。街の随所にまとまった緑のある、美しい景観をつくります。
皆様のたくさんの「街への想い」が阪急宝塚山手台のシンボルマークになりました。高台の眺望の美しいロケーションであることや、明るく上質な街の雰囲気をシンプルに表現するとともに、花の街の象徴として宝塚市の花であるスミレをデザインモチーフとしてくわえています。緑の豊かさは色であらわしました。マークの外形がパノラマになっているのは、皆様から魅力的だと教えていただいた眺望の大きさをあらわしています。
ピクトをクリックすると各イメージコンセプトがご覧いただけます。
阪急宝塚山手台では、宝塚市の都市計画に基づき定められた『地区計画』や、この街独自の『建築協定』、『緑地協定』により、快適で、機能的な街づくりを進めています。
住まう方の多彩な価値観に対応し、個性的で且つゆとりと豊かさを享受できる場として街全体を整備しています。
また、自然環境等との調和を図り、将来においてもより良い街に発展するよう配慮しています。