街並みの美しさ

南向きの丘陵地に表情豊かに広がる街並み

阪急宝塚山手台では「地区計画」と、この街ならではの「建築協定」「緑地協定」により豊かな緑と調和する街づくりを推進しています。

最寄りの阪急宝塚線「山本」駅から緑豊かな丘陵地へ、南に面したなだらかな坂道を歩いていくとケヤキ並木が美しい幹線道路へ。さらに進むと両側に瀟洒(しょうしゃ)な家並みが広がっていることに気づきます。個性的な住まいが並びながらも街並みに違和感を感じさせない工夫、それが各宅地に巡らされている「グリーンベルト」と呼ばれる緑地帯。思い思いに植えられた緑や花々が競うように家々を縁取っています。

最も早くから整備が進んでいる幹線道路の西側エリアはすでに樹木も成長し、成熟した住宅地ならではの落ち着きを漂わせています。訪れたなら、この西側エリアを南北に貫いている「コミュニティ街路」に驚くことでしょう。石畳の広々としたこの道路は"歩行者が安全に快適に歩けるように"との願いを込めて整備されており、この道路沿いにある小学校・中学校へ通う子どもたちの声がはじけています。

人のためにある道――。豊かな街づくりを目指す、贅沢な発想から生まれた道は「すべての街のお手本」を目指すこの街のシンボル的存在となっています


プランに基づく、緑豊かな街づくり。

陽当たりの良さを確保

建築物の高さや、隣接する住宅との間隔にルールを設け、各住宅への採光を確保しています。
※幹線道路に面している場合は、面している側から2.0m以上の壁面後退となります。

安全性に配慮された景観

道路に面する柵や生け垣などを制限。
オープンスペースを設け、美しさと見通しの良さを兼ね備えた景観づくりに努めています。

街並みを彩る花と緑

道路に沿って緑地帯(グリーンベルト)を設置。
豊かな緑やツバキなどの花々が四季を彩ります。

※一部の地区には、地区計画地域の指定並びに建築協定、緑地協定の締結がされていない地域があります。
※将来、地区計画、建築協定、緑地協定の内容が変更されること並びに廃止されることがあります。
※イメージイラストですので実際とは異なります。
※内容については一部を抜粋し簡略化して記載をしております。
地区計画』『建築協定』『緑地協定』についてはこちらでご確認ください。